2020年10月26日

ヘルシーな食事、食物繊維とタンパク質だけでは栄養が足りません!

新型コロナの影響でテレワークになったり、なかなか運動が出来ない、などでぽっちゃり体形に
なった人も多いはず。
でも、野菜とフルーツをいっぱい食べてヘルシーな食生活をしているだけでは栄養が足りません!
食物繊維やタンパク質だけではなく他の栄養も取り入れましょう。

●1.鉄分

〇不足していると:だるさや疲労感、めまい
〇1日あたりの推奨摂取量:18mg
〇多く含まれているもの:赤身の肉、レンズ豆や大豆、濃い緑色の葉物野菜(ほうれん草など)

●2.ビタミンC

動物性の食品に含まれている鉄分は吸収されにくいが、ビタミンCを同時にとることで鉄分の吸収を高めることができる。

〇ビタミンCのはたらき:抗酸化作用、美容効果、ストレス軽減
〇1日あたりの推奨摂取量:18歳以上の日本人は1日100mg以上
 ※喫煙によって吸い込む有害物質を代謝するため、ビタミンCの消費量は高まってしまう。そのため、喫煙者は非喫煙者に比べてビタミンCを多く摂取する必要がある。
〇多く含まれているもの:アセロラ/1300、粉末清涼飲料/600、赤とうがらし/369、煎茶(浸出液)/250、グアパス/242、赤ピーマン/240、かまいり茶/200、ケール葉/186、パセリ/172、ブロッコリー/160 

●3.ヨーグルト(カルシュウム)

1日の推奨量のカルシウムを摂取することで、減量や理想的な体重を維持するのに役立つ
細胞が最大限の能力を発揮するにはカルシウムが有効

〇ヨーグルトでカルシュウムを接種する
〇1日あたりの推奨摂取量:1,000〜1,200mg
〇カルシュウムが多く含まれているもの:豆腐やサーモン、白い豆、ケール

●4.脂質(一価不飽和脂肪酸)

〇悪玉コレステロール値を下げる効果、循環器系疾患のリスクを減らす効果
〇1日あたりの推奨摂取量:18歳以上の男性:8〜11g 女性は8g
〇多く含まれるもの:ひまわり油、サフラワー油、オリーブオイル、マカダミアナッツ、ヘーゼルナッツ

●5.ビタミンB6
ビタミンB6は、食べ物をエネルギーに変換させるために不可欠な栄養素

〇気分を高揚させる神経伝達物質、セロトニンの生成や気分の調節に関与しています
 (炭水化物などを減らすとセロトニンの生成が不足し、イライラすることがある)
〇1日あたりの推奨摂取量:1.3mg
〇多く含まれるもの:レンズ豆やナッツ、オートミール

●6.亜鉛
亜鉛は、代謝を調節するホルモンを分泌する甲状腺の働きを助長する
代謝を加速させる亜鉛は、牡蠣にも多く含まれている。

〇1日あたりの推奨摂取量:8mg
〇多く含まれるもの:牡蠣、レンズ豆やひよこ豆

●7.マグネシウム
規則正しい消化パターンを維持し、なおかつ筋肉を増やす働き
※マグネシウム不足を示す奇妙な症状として、突然チョコレートが食べたくなるという現象が現れる
幸いにもダークチョコレートは、マグネシウムの優秀な供給源!

〇1日あたりの推奨摂取量:320〜450mg
〇多く含まれるもの:バナナや濃い緑の葉物野菜

YAHOOニュースより
https://news.yahoo.co.jp/articles/027657eee1bd4e3356b3b8ecf16e70280b573b5a?page=1
posted by 中野電器 at 14:25| 照明の情報

2020年10月23日

ガラスの起源について

ガラスの起源について

 第一の説 エジプト起源説
 第二の説 メソポタミア起源説
<エジプト説 vs メソポタミア説>
 「古代エジプトの出土品であるガラスビーズがガラスの起源である」という説と
 「メソポタミヤ出土資料であるガラス棒などがガラスの起源である」という説があるそうだ。
 最初はエジプト説が有力と言われていたが、最近では
 「メソポタミヤ出土資料としては古代メソポタミアの都市テルアスマルで出土したガラス棒(アカラッド期 紀元前2340〜前2150年)や古代メソポタミアの都市エリドウ出土の濃青色ガラス塊(ウル第三王朝の期 紀元前2140〜前2030年)が報告されており、二転三転した現在ではメソポタミア起源説がガラスの起源として有利になっています。」
 エジプトで出土されたガラスビーズなどの多くは輸入品であり、その輸入先がメソポタミアから輸入されたものであるということもあり、メソポタミア説が有力の様です

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でもロマンのある説が第三の説です。

 第三の説 北部シリアのフーリア人による起源説

<第三の説 北部シリアのフーリア人による起源説>
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「博物誌」は西暦77年に古代ローマの博物学者ガイウス・プリニウス・セクンドゥスが博物学の視点から叙述した著書。ガラスの起源に関する古代シリア商人にまつわる以下のエピソードは、ガラスの歴史を調べる者がかならずたどり着く文献といえるほど有名です。

中略 その昔、天然ソーダを商う商人たちの船がこの海岸に入った。そして、食事の用意をするために、彼らは岸辺を見まわした。しかし、大鍋を支えられるようなかまど用の石がなかなか見つからなかったので、彼らは積荷のソーダ塊を取り出して、その上に鍋を乗せた。そのソーダ塊が熱せられて、砂浜の城砂とうまく合わさったとき、あの見たこともない半透明の液体が、何本も筋をなして流れだしてきた。これが、ガラスの起源になった。(博物誌(第36巻第65項 抜粋)

ときとして、偶然の組み合わせが歴史的産物や世紀の大発明につながることがあります。この著によれば、ガラスもまた偶然の産物であったと説明しています。さて、真実はどうなのでしょうか?

この「博物誌」は全37巻にわたる地理学、天文学動植物や鉱物など自然界のあらゆる知識に関して記述された書籍であり、現在でいうところのエンサイクロペディア自然版ほどの大作です。すぐれた観察に基づく科学的説明がある一方で、怪獣、巨人、狼人間などの非科学的な内容も多く掲載されていました。このガラス起源説も信憑性がかならずしも担保されている事実とは言えないかもしれません。

後に学者による地質調査や砂上でのガラス生成実験などの結果、「博物誌」に叙述のとおりガラス生成の可能性は証明されたものの、出土した年代の点や地域性の偏りなど諸説疑問が残る部分も否定できず、このガラスの偶然の誕生話は、ロマンある古の創作と考えられているようです。

ガラス起源説の結論としては、メソポタミアにガラスの製造技法が実在していることや、各種様々なガラス製品が紀元前2000年代以降に多様化していることから、メソポタミアがその起源であると考えるのが妥当といえるでしょう。
http://crystalleihiroko.com/857   〜Crystal Lei Hiroko hpより)

歴史にロマンは必要ですよね
posted by 中野電器 at 16:34| 雑記事

2020年10月22日

大阪・光の饗宴 2020

大阪・光の饗宴2020
今年も年末に向けて光の饗宴が開かれます。

<大阪光の饗宴HPより>
大阪・光の饗宴は、御堂筋と中之島を光で彩るコアプログラム、
大阪府域各所の魅力を活かしたエリアプログラムにより構成しています。

御堂筋イルミネーション 2020
(2020年11月3日〜12月31日)
大阪のシンボルストリート御堂筋。梅田から難波までの区間がイルミネーションできらめく、全長約4kmという世界的スケールの光の道で人々を優しく包み込みます。2015年1月に世界記録として認定されました。
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OSAKA光のルネサンス 2020
(2020年12月14日〜25日)
中央公会堂や中之島図書館など重要文化財にも指定された建物があり、大阪の文化やアートを発信する中之島。水都大阪のシンボルである中之島公園で個性あふれる光のプログラムを開催します。
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自宅でも楽しめるイルミネーション動画を随時公開します!

大阪光の饗宴HPより
https://hikari-kyoen.com/

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posted by 中野電器 at 10:28| 照明の情報